撮影、本人確認書類の提出が済んだ場合でも、様々な要因によって本人確認に失敗する可能性がございます。
お手数をおかけしますが、再度、以下の点に注意しながら、本人確認書類の再提出をお願いいたします。
身分証明書 撮影のコツ
身分証明書を、手のひらの上に載せて撮影する

身分証明書の向きが調整しやすくなり、また指などで身分証明書の一部を隠すことなく、撮影できます。
ガイドに合わせて撮影する

身分証明書を手に持って、ガイドに合わせて撮影してください。
ガイドに合わせるときは、身分証明書の向きがガイドと同じか確認してください。
腕を固定して、撮影する
撮影ボタンを押すときに、デバイスや身分証明書が動くと、ぶれやすくなります。
デバイスを持つ腕と身分証明書を持つ腕の両方を、肘を机につけるなどして固定し、撮影を続けてください。
撮影ボタンを押した後も、画面が切り替わるまで動かさないでください。
確認画面の写真をチェックする

撮影後に、撮影した写真が表示されます。
「文字や顔写真がはっきりと映っている」「書類が隠れたり見切れたりしていない」などの項目に該当するか確認し、チェックを入れてください。
該当しない場合は「撮影をやりなおす」を押して、もう一度撮影してください。
撮影場所の注意点
また、撮影場所に注意して撮影すると、上手く撮影が行える可能性がございます。
明るい場所で撮影する
暗いと画像がぶれやすくなるので、適度に明るい場所で撮影してください。
直射日光や強い光の当たらない場所で撮影する
光が強すぎると、ピントの確認がしづらくなるので、このような場所は避けて撮影してください。
安定した通信ができる場所で撮影する
通信が不安定だと、撮影が失敗する可能性がございます。安定した通信ができる場所で撮影してください。